米海軍横須賀基地フレンドシップデー

今日は、横須賀の米海軍基地が一般開放される「フレンドシップデー」との事で行ってみました。

  
基地正門には「あなたが入ろうとしているのは米軍施設です」の表示。
見学者入口の三笠公園ゲートではカバンの中身をチェックし、磁気探知を受けます。
空港と似たチェックですが、さすがに警備の人の目つきが違います。
  
香ばしい煙を上げているのは巨大な七面鳥の足です。人気のピザ屋は大忙しです。
  
縁日のように並ぶその他のお店もボリューム満点です。$と円両方の価格表示です。
ピエロや手品師も登場し、基地の家族の人達もすっかりお祭り気分です
  
今ではほとんど見かけなくなった年代物の車も現役で健在です。

パイロットの装備で客寄せをしているお店もあります
  
艦船見学コーナーでは再び荷物チェックです。マシンガンを持った警備兵もいて
緊張感があります。駆逐艦オブライアンと巡洋艦チャンセラーズビルが公開されていました。

最近の装備はミサイルが中心となっており巡航ミサイルの垂直発射装置が
ズラリと並んでいます。巡洋艦でもまるで海に浮かぶ要塞のようです。
  
  
左の50口径のマシンガンの能力は毎分450発 射程距離5400メートルだそうです。
さすがに米海軍の現役で活躍している船だけに迫力に圧倒されます。
緊張しながら船を見学していたので、下船するとホッとしました。
    
基地内にはバスが走っていますが、バス停は随分可愛らしいペイントです。
右は鳥居を使った看板です。鳥居の赤と看板の青がキレイです。
基地の中はフレンドシップデーということでアメリカらしい陽気な歓迎ぶりですが、
米海軍基地だけに、緊張する世界情勢のなかテロへの警戒は厳重です。
ニュースで見聞きする戦争が自分たちの身近な所まで迫っているのを感じます。
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