立川 昭和記念公園のポピー
立川の昭和記念公園は春の様々な花が見頃でポピー祭も開かれているとのことで、行ってきました。
昭和記念公園は、立川から青梅線で1駅の西立川駅の目の前です。
入口から進んでゆくと、うす紫のネモフィラと赤いストロベリーキャンドルの花畑が見えてきました。 |
![]() ネモフィラは、「西洋の赤ちゃんの青い目のように可愛いらしい花」であることから、 英語圏では「ベビー・ブルー・アイズ」の名前で親しまれているそうです。 ストロベリーキャンドルは、見ただけで分かる名前通りの形の花です。 |
![]() チューリップの花壇の向こうに広がる芝生の広場では家族連れが思い思いに遊んでいます。 その芝生の広場を横切ると、120,000株のシャーレーポピーと100,000株のアイスランドポピー が一面に広がり、鮮やかな花が風に揺れています。 |
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| ファンタジックなポピーの花畑を後にして、こもれびの丘を目指して歩いてゆきます。 途中の日本庭園では新緑の木々の下にしゃくなげや牡丹が大きな花をつけていました。 |
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| 落ち着いた雰囲気の日本庭園を出て再びこもれびの丘を目指し歩いてゆくと、 突然、鮮やかな色彩が目に飛び込んできました |
![]() こもれびの丘では、500,000株のカリフォルニアポピーと150,000株のヤグルマギクが満開です。 |
![]() ![]() カリフォルニアポピーは元々アメリカのカリフォルニア州やオレゴン州に自生していた花で、 現在はカリフォルニア州の州花に制定されているそうです。 上品な紫の花のヤグルマギクは、ナポレオンがプロシアに侵攻した際、難を逃れた皇子達を 皇后がこの花で冠を作って慰め、後に孫のウィルヘルム一世がこの花を皇室の紋章 に取り入れ、ドイツの国花としたそうです。 また、ツタンカーメンの棺には、副葬品としてヤグルマギクの花束が納められていたとのこと。 |